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2008年1月27日(日) 守山市民ホール 大ホール

 宮川&市音でMORIYAMAに行ってきました。そしてまたまた、盛り上がってしまいました。う〜ん、毎回毎回このノリを出せてしまうのは・・・どうしてなのだろう。ファンキーな関西人特有のものなのか、市音特有のものなのか? とにかく本当に、楽しいことこの上ないのです。

 さて、そんなノリノリの演奏の中でも、「アキラさんとまこと君コーナー」が大変なことになっていました。最近CDデビュー(?)を果たしたこの「ふたりのオーケストラ」は、市音楽員も注目のコーナーです。美しく暖かい極上のメロディあり、大爆笑の駆け引きありのジェットコースターのようなタッグマッチ。アキラさんはピアノで遊び、まこと君は客席を練り歩き、やっぱり大変です。これも、楽しかったなぁ。

 恒例の「ゲバゲバ90分」では、特製の「ゴールドくす玉」が登場しました。今回の「くす玉割り係り」は、チューバ奏者のK氏。僕からはよく見えなかったけど、きっと嬉しそうに割ったんだろうなぁ〜、くそー、僕もやってみたい。また「マツケンサンバII」では、マツケン状態の「まこと君」も登場して、ご機嫌な演奏となったのでした。

 宮川&平原&市音は、これからも各地で大活躍する予定です。是非、聴きに来てください。楽しさは折り紙つき、スカッとさわやかになって、元気が出ること間違いなし!


<リハーサルにて> <ゴールドくす玉>
<楽屋にて> <両手に花>

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